広東語と繁体字中国語(台湾)を翻訳元言語に選択可能に
ブラウザ拡張機能 1.4.1 とデスクトップ版 1.2.1 で、広東語と繁体字中国語(台湾)を会議で話されている言語として選べるようになりました。翻訳先だけではなくなります。
広東語と繁体字中国語(台湾)がブラウザ拡張機能 1.4.0 とデスクトップ版 1.2.0 で追加された時点では、翻訳先としてのみ利用できました。これらの言語へ翻訳することはできても、これらの言語で行われる会議に字幕を付けることはできませんでした。
その制限がなくなりました。どちらも Source language(翻訳元言語)のリストに追加され、広東語や台湾華語で行われる会議に字幕を付け、対応するどの翻訳先言語にも翻訳できます。
- 広東語(粵語): 翻訳元言語としても翻訳先言語としても利用できます。
- 繁体字中国語(台湾)(繁體中文(台灣)): 同様です。
翻訳先の場合と同じく、ここでの繁体字中国語(台湾)は台湾で話される標準中国語を指します。台湾語/台湾閩南語(台語 / Taigi)のことではありません。
自動検出は引き続き簡体字中国語として認識します
Auto(自動検出)は中国語の音声を簡体字中国語として認識します。現時点では、広東語や台湾華語を大陸の標準中国語と区別できません。
そのため、会議がこのいずれかの言語で行われる場合は、Source language のリストから手動で選択してください。Auto のままにすると、字幕は簡体字中国語で表示されます。
両方のアプリで利用可能
- ブラウザ拡張機能 1.4.1 と デスクトップ版 1.2.1
- Instant と Accurate の両翻訳モード





