Teams のアプリでも、ブラウザでも使えます

Microsoft Teams のリアルタイム翻訳は、Teams Premium なしで使えます

英語の会議を、あなたの側の日本語字幕で読めます。SonicMeet はどの Teams 会議にも二言語のリアルタイム字幕を出します。デスクトップアプリでも、ブラウザのタブでも同じです。あなたが自分でオンにします。ライセンスも、情シスへの申請も要りません。

無料 · Windows 10/11 · Zoom・Teams のデスクトップアプリに対応

無料 · macOS 14.2 以降 · Apple Silicon・Intel 対応

無料 · Chrome & Edge · ダウンロード不要、ボットも参加しません

SonicMeet はデスクトップで動作します。パソコンでこのページを開いてインストールしてください。

ブラウザで参加していますか?拡張機能はこちら →ブラウザで参加していますか?拡張機能はこちら →Windows・Mac 用デスクトップアプリもあります →
リアルタイム字幕 · SonicMeetライブ
Emma · 英語EN → JA

チケットを見ていく前に、リリースが木曜のままか、みなさん確認してもらえますか。

Before we go through the tickets, can everyone confirm the release is still on for Thursday?

James · 英語EN → JA

はい。ただ、ベンダーから署名済みのセキュリティレビューがまだ届いていません。▍

Yes, but the vendor still owes us the signed security review.

翻訳先: 日本語

英語の会議を日本語で読むのが中心です。中国語、韓国語、スペイン語など 60+ 言語に、どちら向きでもリアルタイムで対応します。

こういう Teams の会議で使われています

毎週ある 4 つの場面と、それぞれでよく使う言語ペアです。

取引先のテナントで開かれる会議

あなたはゲストです。Teams が訳すかどうかは相手のライセンス次第です。SonicMeet は、それを見ません。

購買担当 · 英語EN → JAリアルタイム字幕 · SonicMeet

15 日までにセキュリティレビューが終われば、今四半期に基本契約を締結できます。

We can sign the master agreement this quarter if the security review closes by the 15th.

国をまたぐプロジェクトの定例

早口で、社内用語が多く、2 分に一つ決まっていきます。その場で読めます。

プロジェクトリーダー · 英語EN → JAリアルタイム字幕 · SonicMeet

金曜にスコープを確定して、新しい要望は次のスプリントに回しましょう。

Let's freeze the scope on Friday and move anything new to the next sprint.

オンボーディングと社内研修

講師は止まりません。その場で読んで、手順はクリックしてメモに残せます。

トレーナー · 英語EN → JAリアルタイム字幕 · SonicMeet

キューからチケットを開き、優先度を設定して、返信する前に担当者を割り当ててください。

Open the ticket from the queue, set the priority, then assign it before you reply.

1,000 人規模のタウンホール

視聴だけの参加で、タウンホールでは Interpreter は動きません。字幕なら動きます。

CFO · 英語EN → JAリアルタイム字幕 · SonicMeet

四半期を通して利益率は維持できたので、来年の採用計画は予定どおりです。

Margins held through the quarter, so the hiring plan for next year stays on track.

Microsoft Teams 自身に、翻訳字幕はありますか

条件つきであります。開催者のライセンス(またはあなた自身のライセンス)と、情シスのポリシー次第です。

話されている言語の字幕

Teams 標準
あります。情シスが字幕をオフにしていない場合です
SonicMeet
✓ あります。あなたの側で出ます

翻訳字幕

Teams 標準
Teams Premium か Microsoft 365 Copilot が必要です。開催者のライセンスなら全員が、あなた自身のライセンスならあなただけが使えます。約 30 言語
SonicMeet
✓ 含まれます。60+ 言語から選べます

訳と原文を同時に

Teams 標準
訳だけです
SonicMeet
✓ 二言語です。各行の下に原文が残ります

翻訳を音声で聞く

Teams 標準
あります。通訳(Interpreter)は現在 10 言語で、日本語を含みます。開催者に Copilot か Teams Premium が必要です
SonicMeet
まだありません。SonicMeet が出すのは文字で、音声ではありません

ほかの会社が主催する会議で

Teams 標準
相手の開催者のライセンス次第です
SonicMeet
✓ 同じように使えます

個人アカウントや Teams Free で

Teams 標準
原文の字幕だけです。Premium は個人アカウントには販売されていません
SonicMeet
✓ 翻訳もそのまま使えます

速さと正確さ

Teams 標準
モードは一つだけです
SonicMeet
✓ Instant または Accurate。会議の途中で切り替えられます

会議後の文字起こし

Teams 標準
字幕は保存されません。文字起こしには情シスのポリシーの許可と、開催者か発表者の開始操作が必要です
SonicMeet
✓ あなたの側に残り、検索できます

表の裏にある2つのルール

翻訳字幕にはライセンスが要ります。たいていは開催者のものです。

開催者が Teams Premium か Copilot を持っていれば、参加者は全員、Teams の「翻訳先」から字幕の言語を選べます。開催者が持っていなければ、「翻訳先」が表示されるのは、どちらかのライセンスを自分で持っている参加者だけです。さらに情シスは、ポリシーで字幕そのものをオフにできます。そのときは原文の字幕も出ません。

Interpreter は音声を訳しますが、別のルールで動きます。

10 言語を音声で聞かせ、翻訳中であることは会議の全員に表示されます。開催者に Copilot か Teams Premium が必要で、タウンホール、ウェビナー、その場で始めた会議、Teams Free では使えず、文字は何も残りません。SonicMeet は 60+ 言語の文字で、二言語表示です。

Teams 標準の翻訳のほうが向いているとき

あなたが開催者で、Premium か Copilot をすでに払っている。それなら会議の全員が「翻訳先」から字幕の言語を選べて、何もインストールしなくて済みます。SonicMeet の字幕は動かしている本人の画面にしか出ないので、読みたい人がそれぞれ入れる必要があります。

読むより、聞きたい。開催者が Copilot か Teams Premium を持っていれば、通訳機能(Interpreter)が訳を音声で聞かせます。10 言語で、日本語も入っています。SonicMeet が出すのは文字だけです。

スマホから参加する。Teams の翻訳字幕はモバイルアプリでも使えます。ライセンスの条件は同じです。SonicMeet はパソコンでしか動きません。

会社のパソコンに、何も入れられない。アプリやブラウザー拡張機能を入れることが会社で禁止されているなら、使えるのは Teams 標準の字幕です。SonicMeet には、Windows / Mac のアプリか、Chrome と Edge の拡張機能が必要です。

Teams には、どちらを入れますか

参加の仕方で決まります。Teams のライセンスとは関係ありません。

ほとんどの Teams 会議

Teams のデスクトップアプリで参加する

Teams のウィンドウの音声に字幕を出します。会社が入れた Teams クライアントのままで使え、Teams の中は何も変わりません。

  • Windows 10/11 · macOS 14.2 以降
  • Zoom やほかのデスクトップアプリも対象です
ブラウザから参加

Chrome と Edge で Teams を開く

拡張機能が、Teams のタブに字幕を重ねます。ダウンロードは不要です。会議の招待には必ず「このブラウザーで続ける」があります。

  • Chrome と Edge
  • 字幕、メモ、文字起こしは同じです

Teams が別ウィンドウで開けば、デスクトップアプリです。

Microsoft Teams に翻訳字幕を付けるには

一度だけ。およそ 1 分です。

  1. 1

    SonicMeet をインストール

    Teams のデスクトップアプリで参加するならデスクトップアプリ、ブラウザのタブなら拡張機能です。Google アカウントでログインします。無料ではじめられます。

  2. 2

    Teams の会議で SonicMeet を開く

    いつもどおり参加し、SonicMeet を開いて、読む言語を選びます。開催者にも情シスにも、頼むことはありません。

  3. 3

    二言語字幕を読む

    訳が上、原文が下です。どの行もクリックするとメモになります。

読む言語を先に選びます

Spoken language は Auto detect のままにします。設定するのは、読む言語だけです。

会議中の二言語字幕は、こう読めます

リアルタイム字幕 · SonicMeetライブ
Emma · 英語EN → JA

チケットを見ていく前に、リリースが木曜のままか、みなさん確認してもらえますか。

Before we go through the tickets, can everyone confirm the release is still on for Thursday?

James · 英語EN → JA

はい。ただ、ベンダーから署名済みのセキュリティレビューがまだ届いていません。▍

Yes, but the vendor still owes us the signed security review.

翻訳先: 日本語
訳が上、原文がそのすぐ下です。行をクリックするとメモになります。

話についていくなら Instant。言い回しが大事なら Accurate。

翻訳モードは二つです。どのプランでも使え、会議の途中で字幕エリアの Settings(設定)から切り替えられます。

デフォルト

Instant(即時)

言葉が入ってきた端から訳します。1 秒未満の遅延なので、話の流れのまま返せます。

向いている場面: スタンドアップ、プロジェクトの定例、日常の社内会議。

文単位の翻訳

Accurate(高精度)

文が言い終わるまで待ち、前後の会話を踏まえた、より強いモデルで訳します。専門用語や人名が安定します。Instant よりおよそ 1〜5 秒遅れます。

向いている場面: タウンホール、取引先との交渉、設計レビュー、用語の多い会議。

Microsoft Teams リアルタイム翻訳のよくある質問

Microsoft Teams に翻訳字幕はありますか?

あります。ただし、裏に Teams Premium か Microsoft 365 Copilot のライセンスが必要です。会議の開催者が持っていれば、参加者がそれぞれライブキャプションをオンにし、Teams の「翻訳先」から約 30 言語の中で読む言語を選べます。開催者が持っていなければ、その選択肢が表示されるのは、どちらかのライセンスを自分で持っている参加者だけです。情シスがライブキャプションをオフにしていれば、字幕そのものが出ません。SonicMeet なら、その前提なしにあなたの側で翻訳字幕が出ます。デスクトップアプリでも、ブラウザでも同じです。

Teams の会議で字幕を翻訳できない・「翻訳先」が表示されないのはなぜですか?

Teams が「翻訳先」を出すのは、裏にライセンスがあるときだけです。開催者の Teams Premium か Microsoft 365 Copilot のライセンスがあれば会議の全員に、なければ自分でライセンスを持っている人にだけ表示されます。情シスがライブキャプションをオフにしている場合と、個人の Teams Free アカウントでも出ません。タウンホールでは、開催者があらかじめ選んだ言語からしか選べません。「翻訳先」はあるのに訳が意味をなさないときは、「キャプションの設定」→「言語設定」で「会議の話し言葉」を確認してください。実際に話されている言語と合っている必要があります(食い違っていると、Teams が開催者に変更を促します)。SonicMeet なら、どれも要りません。開催者のライセンスに関係なく、あなたの側で会議の音声に字幕を出します。

Teams Premium は必要ですか?

必要ありません。SonicMeet は Teams のライセンスも設定も読まず、あなたの側で会議の音声に字幕を出します。Teams 標準の翻訳字幕について言えば、自分の Premium か Copilot のライセンスがあれば、開催者がどちらも持っていない会議でも「翻訳先」が表示されます。ただしどちらも職場のアカウント向けの有料アドオンで、ふつうは会社が割り当てるものです。個人の Teams アカウントでは手に入りません。

取引先が主催する会議でも使えますか?

使えます。むしろ、Teams 標準の翻訳が一番足りないのがその場面です。ゲストとして参加すると、相手の開催者のライセンスと相手の情シスのポリシーが表示を決めます。ゲストは文字起こしを開始することもできません。SonicMeet は、音が聞こえる会議ならどれでも同じです。自分でオンにして、自分の言語で読み、自分の側に記録を残せます。

情シスの承認は必要ですか?

SonicMeet は Teams アプリではありません。Teams 管理センターには現れず、会議ポリシーも変えず、テナントにも触れないので、管理者がオンにするものがありません。自分のパソコンで動くソフトなので、会社支給の端末では、プログラムやブラウザー拡張機能のインストールについて社内のルールに従ってください。

Teams のデスクトップアプリでも使えますか? ブラウザだけですか?

どちらでも使えます。Windows / Mac のデスクトップアプリは Teams のウィンドウの音声に字幕を出すので、会社が入れた Teams クライアントのままで大丈夫です。Chrome と Edge から「このブラウザーで続ける」で参加するなら、拡張機能がタブで同じことをします。

Teams には Interpreter があります。なぜ字幕なのですか?

Teams の通訳機能(Interpreter)は、翻訳を音声で聞かせます。現在は 10 言語で、英語、スペイン語、ポルトガル語、日本語、簡体字中国語、イタリア語、ドイツ語、フランス語、韓国語、繁体字中国語です。日本語は入っています。ただし開催者に Copilot か Teams Premium のライセンスが必要で、タウンホール、ウェビナー、その場で始めた会議、Teams Free では使えません。会議の全員に「発言が翻訳されています」という表示が出て、文字は何も残りません。SonicMeet は 60+ 言語の文字です。訳の下に原文があり、行をクリックしてメモにでき、文字起こしが残るので、数字も名前も決まったことも、会議のあとで確認できます。

Teams は、ほかの人に文字起こしの通知を出しますか?

出しません。Teams は誰かが文字起こしを始めると全員に通知し、Interpreter が動いているときは表示を出します。どちらも会議の中で動くからです。SonicMeet は Teams アプリでもボットでもなく、Teams の文字起こしを使いません。参加者一覧には何も増えず、誰にも通知は行かず、字幕はあなたの画面だけに出ます。音声はリアルタイムに処理するために送られますが、録音は保存しません。

先に Teams 自身のライブキャプションをオンにする必要はありますか?

ありません。SonicMeet は会議の音声を自分で文字にします。Teams の字幕はオンでもオフでもよく、読み取りもしませんし、依存もしません。つまり、情シスがライブキャプションをオフにしている環境でも使えます。

タウンホール、ウェビナー、Teams Free でも使えますか?

使えます。SonicMeet は、パソコンで聞こえる音声に字幕を出します。視聴だけのタウンホール参加者でも、ウェビナーでも、個人の Teams Free アカウントでも動きます。この三つでは通訳機能(Interpreter)は動きません。タウンホールにも翻訳字幕はありますが、開催者があらかじめ選んだ言語だけです。通常は最大 6 言語、開催者が Teams Premium なら最大 10 言語で、通常の会議のように約 30 言語から自由には選べません。Teams Free は話されている言語の字幕だけです。対応できないのは電話のダイヤルインだけで、そのときは音声がパソコンに届きません。

Teams 標準の翻訳より、正確にできますか?

SonicMeet には二つの翻訳モードがあり、会議ごとに選べます。Teams の翻訳字幕は一つだけです。Instant は言葉が入る端から、1 秒未満の遅延で訳します。Accurate は文が終わるまで待ち、より強いモデルとより多くの文脈で訳します。専門用語、製品名、自然な言い回しで差が出ます。Instant よりおよそ 1〜5 秒遅れます。字幕エリアの Settings から、いつでも切り替えられます。

会社が文字起こしを禁止していても、記録は残せますか?

残せます。Teams の文字起こしは、情シスのポリシーで許可され、開催者か発表者が開始する必要があり、できあがった文字稿は開催者の OneDrive に保存されます。あなたの手元ではありません。SonicMeet は、どの会議でもあなたの側に文字起こしを残します。会議中に字幕の行をクリックすれば、その場でメモにもできます。

無料ですか?

まずは無料で使えます。SonicMeet を入れ、Google アカウントでログインすると、登録時に一度だけ 20 分の無料字幕が付き、翻訳モードは両方とも使えます。時間が足りなければ有料プランです。Teams Premium や Copilot のライセンスは、あなたにも開催者にも要りません。